コンピュータ グラフィックの世界

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こんにちはWEBデザイナーのOです。私が最初にコンピュータのグラフィックスに興味を持ち始めたのはもうかれこれ30年近くなるのでしょうかあるアニメ「RAINZMAN」だったと思いますが、当時あまり使われていないアニメと当時のスーパーコンピュータで描写されたグラフィックスの融合の映画を見てからでした。

たぶん主題歌はアルフィーだったと思います。
当時のグラフィックスでもかなり近未来的な描写がされていたような気が致します。
私、ビデオ(ベータ)も買ったような気がします。描写はすばらしかったんですが、全体のできでは今一だったような気がします。

そうそう、当時のヒット映画で「トロン」の初代が出た頃のお話なのでやはりめあたらしかったんだと思います。

それから、パソコンのゲームにはまりだして。当時の描写はむごいものがありましたが、ただ今考えると昔、願っていたコンピュータのグラフィックスが現代では可能になっていると思います。

少しずつ慣らされてきたのであまりカルチャーショックは受けませんでしたが、少年の頃に今の技術をみてショックを受けたかったと思います。

ただ最近の特に3Dやポリゴンの技術は目を見張るものがありますね。
グリングリンの描写は特に最近すごいですよね。リアルを追求してしまうと酔うぐらいの物がでてきましたよね。やりすぎだと思います。

これからもっと進化するとどうなるんでしょうか?もっとリアルを追求してしまうと本当にマトリックスの世界に近づいてきてしまうと思います。

まーそれはそれで夢がありますけど。あと「トータルリコール」などの映画の描写にもありましたようにそこの技術と脳の記憶領域の融合などが実現したらすごい未来になってくると思います。でも、そうなった時点で人間的に機能するかは疑問ですがね。

コンピュータグラフィックスの世界がこれからどのような方向へシフトするのか興味がありますよね。
便利な側面と人の何かを退化させる技術だと思います。

もしかするとリアルな風景よりすごいと思わせられる技術がでてくると思います。

コンピュータグラフィックスのウェブ制作研究チームとして、
人の進化とグラフィックスの関係をあと何年いきていられるかわかりませんが追い求めていきたいと思います。

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願うのはいつも瞬間。

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わかってはいるけれど、
いろいろなカタチがある。

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イイコトは
期待しているときにはやって来ない。

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空と雲

青と白

心 と 心

ごあいさつ

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ブログをご覧のみなさま、はじめまして。
グラフィック・デザイン/Computer-Graficaを日々綴っております、制作者のヒロといいます。
まず「Computer-Grafica」のタイトルについてですが、これは英語とイタリア語を組み合わせています。
Computerは英語で「コンピュータ」の意、Graficaはイタリア語で「グラフィック」の意です。
2つを合わせてコンピューターグラフィックの意としています。
ところでこのブログについてですが、みなさんはどうお感じになりましたか?
何となく独自の雰囲気はあるというものの、これといって明確なコンセプトなどを感じられる方は少ないのでは?と思っています。
ブログ立ち上げ当初は「クール・かっこいい、面白い」デザインやグラフィックなどをご紹介してく…というコンセプトで始まったのですが、最近は日々思うことや感じたことなどをイメージに乗せていく…日記というか詩集というか、そういったテイストを含んだ路線にもなりつつあります。 この先このブログの方向性がどう変わっていくかは分かりませんが、ふとしたとき…家で自分の時間を過ごすような、そんなときにこのブログを訪れてもらえればと思います。
想像・共感・違和感…などなど、とにかく何かを感じていただければ幸いに思います。

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